| エリア |
略 号 |
略 号 | サイズ | ターゲット数 | ||
| Rabaul | RA | F13 | Rabaul | rb | Main | 177 |
| F11 | Vunakanau | vk | Small | |||
| F12 | Tokua | tk | Small | |||
| Lae | LE | F6 | Lae | le | Small | 151 |
| Gasmata | GM | F10 | Gasmata | gm | Small | 44 |
| Port Morseby | PM | F1 | Port Morseby | pm | Main | 201 |
| F2 | 3miles Drome | 3d | Small | |||
| Milne Bay | MB | F3 | Milne Bay | mb | Small | 45 |
| Wanigela | WG | F4 | Wanigela | wg | Small | 67 |
以上の措置は船団Flakの友軍射撃を防ぐためである。
湾外に出るものはArena設定によってあらかじめ戦闘海域外に誘導しておく
| 補給状態 | 日本軍 | 米豪軍 | ||
| A | A6M5a A6M3 A6M2 | G4M2 | P39D P40E 40B | B25C |
| B | A6M3 A6M2 | G4M2 | P40E P40B | B25C |
| C | A6M2 | 出撃不可 | P40B | 出撃不可 |
| D | 出撃不可 | 出撃不可 | ||
Note:
「機材とベテランパイロットの喪失」のシミュレート
太平洋戦争開戦当初、日本海軍は日中戦争で2年以上の実戦経験を持つパイロットを擁し圧倒的な強さを発揮した。
しかし大量のパイロット養成には失敗しており、まさにこのベテランパイロットは海軍航空隊にとって「虎の子」だったのである。
このパイロットの質的消耗を機材の質低下でを再現するため、史実の登場時期とは逆にA6M3とA6M5aを使用可能とし、消耗とともにA6M2へ代替させる。
同様に米豪軍はP39D、P40EからP40Bへ代替させる。
補給(整備)状態の悪化した基地からは爆撃機は発進できない
| 補給状態 | A | B | C | D | ||||||||||||||||
| 状態値 | 16 | 15 | 14 | 13 | 12 | 11 | 10 | 9 | 8 | 7 | 6 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 | 0 | -1 | -2 | -3 |
| RA | * | |||||||||||||||||||
| LE | * | |||||||||||||||||||
| GM | * | |||||||||||||||||||
| PM | * | |||||||||||||||||||
| MB | * | |||||||||||||||||||
| WG | * | |||||||||||||||||||
| Killed/Captured | Bailed | Ditched | |
| 戦闘機 | ‐6 | -4 | ‐3 |
| 爆撃機 | -12 | -9 | -6 |
開始90分で日没になるが、この後も飛行中の機体は損失ポイント計算の対象となるので注意
参照 タイムテーブル
Note:
Ditchの場合も再出撃できないので、各パイロットは細心の注意を持って帰還を目指してもらいたい。
救済措置は、事故死等、あまりにも不運な死に方をした参加者を救済する目的で設置した特別ルールである。
| 基地施設 | 市街地施設 | 船舶・港湾施設 |
| 3 | 3 | 3 |
爆撃ボーナス
各基地の指定の施設をすべて破壊すると、爆撃ボーナスポイントを得ることができる。
| 規模 | 指定施設 | ボーナス |
| Small Base | Radar , Hangar , Fuel , Mast , Hut の5個 | 60 |
| Main Base | Radar , Hangar X3 , Fuel X4 , Hut Ammo X2 , Warehouse の12個 |
150 |
| 爆撃被害 | 爆撃被害のあったエリアに影響 |
| 損失 | 陣営のすべてのエリアに影響 |
爆撃被害ポイントの効果
各陣営の被った爆撃ポイントの効果としては、日本軍は36ポイント、米豪軍は30ポイントごとに
爆撃被害を受けたエリアの補給状態が1つ悪化する(右に1コラムシフトする)
例) ターゲット1個の爆撃ポイントが3ポイントであるので、
日本軍は米豪軍のあるエリアのターゲットを10個破壊するとそのエリアの補給状態を 1 つ落とせる。
米豪軍は12個のターゲットで1つである。
Note ; 米豪軍の物資集積率は日本軍より高く、爆撃にたいする脆弱性が高かった。これに対し日本軍は、きわめて劣悪な基地の整備状態にもかかわらず物資の不足をさまざまな工夫と士気の高さで克服していたという。これに加え米豪軍の500lb爆弾は225kgであることを付け加えておく。
損失ポイントの効果
自軍のこうむった損失16ポイントにつき1補給状態が悪化し、自軍の各エリアの補給状態は以下に示す順番で1つずつ悪化する。
日本軍 GM → LE → RA
米豪軍 WG → MB → PM
例 日本軍は115ポイントの損失ポイントを被った。
115 / 16 = 7.1875 → 補給状態が7コラム分悪化する(端数切捨て)
GM → LE → RA の順に1ずつ悪化していき
GM 3コラム悪化 LE 2コラム悪化 RA 2コラム悪化
合計7コラム悪化という結果となる。
補給状態が‐3となったエリアは順位から除かれる。
損失ポイントの影響は爆撃被害の影響を計算したあとでカウントする。
例) 米豪軍は115ポイントの損失ポイントを被った
補給状態が7コラム悪化
ラウンド終了、爆撃被害をカウントした後、各エリア補給状態が
WG=‐2 MB=10 PM=16 だったとすると
WG 1コラム悪化 MB=3コラム悪化 PM=3コラム悪化
よってラウンド終了直後の補給状態は
WG=‐3 MB=7 PM=13 となる。
| Round1 | Round2 | Round3 | |
| 日本軍 | 12 | 9 | 7 |
| 米豪軍 | 9 | 10 | 10 |
次のラウンドへの補給を施しても相手陣営に補給状態AまたはBのエリアがない
爆撃機とはG4M2およびB25Cとし、爆装戦闘機は含まない。
これに違反した爆撃機は爆撃ポイントを剥奪される。被撃墜、Dumpの損失は計算されるNote:
NGのMapScaleは縮尺約1/3である。PortMorsebyとLaeが接近しているので現実とのギャップがさらに広がっている。
正確過ぎる爆撃精度は爆撃効果を抽象化することで、ある程度緩和できると思われるが、史実の爆撃高度より著しく高い高度からの爆撃は作戦、戦術に深刻に作用する。各爆撃目標までの距離に大きな差があるので時間制限は適切でない。
以上の理由から今回は高度制限を採用することにする
本ルールは「紳士協定」であり厳密な適用が難しい。
別段、紳士協定に限らずイベントは参加者のフェアプレー精神によって支えられているので、ルールの遵守を心がけてもらいたい。
| 21:30 | 000 | イベントスタート、全機発進可 |
| 22:00 | 030 |
以降、爆撃機発進不可 予備ライフ消滅 |
| 22:30 | 060 |
爆撃ミッション終了 以降、爆撃ポイント無効 戦闘機発進不可 |
| 23:00 | 090 | 戦闘行動終了(日没) |
| Leathality | MAと同じ |
| Bullet Radius | MAと同じ |
| KillShooter | Off |
| 敵軍icon表示 | D15 |
| 友軍icon表示 | D30 |
| 距離表示 | D3 |
| fuel.div | 75% |
| 不時着時の死に易さ | MAより厳しい |
| 日本軍RadarRange | 15mile |
| 米豪軍RadarRange | 25mile |
| Ackの強さ | MAより弱い |
| Flakの高度 | 18,000ft (5,500m) |
| 12月13日 | 午前0時 | 参加者締め切り |
| 1月17日(月)~21日(金)の1日 | 午後9時30分~11時 | 日本軍練習会 第1回 |
| 1月22日(土) | 米豪軍練習会 第1回 | |
| 1月24日(月)~28日(金)の1日 | 米豪軍練習会 第2回 | |
| 1月29日(土) | 日本軍練習会 第2回 | |
| 1月30日(日) | 公式テストプレー | |
| 1月31日(月)~2月4日(金)の1日 | 日本軍練習会 第3回 | |
| 2月5日(土) | 米豪軍練習会 第3回 | |
| 2月6日(日) | 本戦第1戦 | |
| 2月7日(月)~11日(金)の1日 | 米豪軍練習会 第4回 | |
| 2月12日(土) | 日本軍練習会 第4回 | |
| 2月13日(日) | 本戦第2戦 | |
| 2月14日(月)~18日(金)の1日 | 日本軍練習会 第5回 | |
| 2月19日(土) | 米豪軍練習会 第5回 | |
| 2月20日(日) | 本戦第3戦 | |
| 2月21日(月)~25日(金)の1日 | 米豪軍練習会 第6回 | |
| 2月26日(土) | 日本軍練習会 第6回 | |
| 2月27日(日) | 本戦第4戦 |