
Big Week
デュッセルドルフ
昼間爆撃作戦
《sy-c's review》
デュッセ独軍司令官回顧録
To: WB@ecology.kyoto-u.ac.jp
どもども。sy-cです。
デュッセシナリオのUSAAFのログ読みました。感動しました(^^;)
さて、独軍司令官として私なりに今回のシナリオを振り返って
みたいと思います。
[勝利への方程式]
司令官の仕事は自軍の勝利への最短距離「勝利への方程式」を
早急に見つけ出すことだと思います。もちろんこれはいきなり見つかる
ものでなく、戦いを通して気づくものだと思ってます。ある意味
気づき勝負とも言えますね。
まぁイベントが終わったから評論できますが(^_^;)、分析として:
勝利要因
USAAF ・D(デュッセ)への爆撃
・B17を撃墜させない
LW ・Dへ爆弾を落とさせない
・B17の撃墜
というのが一番得点に利いてくるのはわかると思います。実際歴史上での
目的を見てもこのとおりであるし、このへんはbat氏のシナリオ構成力
の賜物です。:-)
で、これを演繹させると、ずばり勝利への方定式は、
USAAF
・B17を1機でも多くDに到達させる
-> DまでのLWの迎撃チャンスを最小限に
LW
・Dに到達する前にB17を可能な限り減らす
-> B17往路での突入チャンスを増やす
でした。はっきり行って復路はおまけ、敵司令官との往路のコースの
読み合いが今回のシナリオでの私の一番の醍醐味でした(^_^;)
[兵の練度の要因]
上記の勝利の方程式から、勝敗を決めるのにもっとも「重要」な
個人の能力は、
USAAF B17 ・爆撃の正確さ
P51 ・護衛能力
LW ・B17に対する殺傷力
でした。このほかにも護衛能力とか密集能力とか索敵能力とか
いろんな要因がありますが、あくまでも「もっとも重要」なのは
上記のポイントです。
この時私ははたと困りました(^_^;)
B17の能力はオフラインでいくらでも練習できる。30kからの
爆撃だってオフラインの設定で一発。さすがにユーロテレイン
は最初は裏技を使わないと入れなかったけど、Ver1.11からは
使えるようになったし。
P51の護衛能力は多分に戦略的な面が強く、個人の能力より
司令官の運用によるところが多い。とりあえずこれは不明要因。
一方Fwの射撃練習はオンラインじゃないとできません。Ver1.11
からはH2Hで訓練できるようになったけど、そんな環境持ってる人
はかぎられているだろうし。
ってなわけで最大の命題を個々の射撃能力を高めるということで
LWとしては射撃練習会を毎週やりました。
[LW迎撃隊の殺傷力]
USAAFの方々にとっては意外と思われますが、今回のシナリオ
イベントではFwの凶悪な火力を持ってしてもB17を撃墜するのは
容易ではありませんでした。その要因としては
・B17の密集隊形
・高空での能力低下により、速度差が小さくなる
特に速度の面は非常に重要で、25kオーバーの高空では戦闘機の
方が優速ではありますがその差は非常に小さく、突入のタイミングを
一つ誤ると相手の真後ろからダラダラと追いかける形になり、後部
銃座による被害は大変なものになります。
もうこれはMAでのB17迎撃とは完全に異質な世界であり、MAでの
経験を元に作戦を立てていては大変なことになると感じました。
今だから言えますが当初LW側のB17攻撃能力は
惨澹たるものでした(^_^;)
第1戦直前の練習会の時点では撃破率20%の損傷率50%という状態
でした(^^;)つまり10機が突入したとして、B17を2機しか撃墜できず、
5機おとされるという状況でした。実際第1戦で往路と復路で10機
以上の部隊で2回突入したのも関わらず4機しか撃墜できていません。
これは練度が高まってくるにつれ改善されてきましたが、それでも
司令官としての私のたてうる数字は撃破率40%、損傷率25%というもの
でした。それだけ「空の要塞」は強敵だったわけです。
事実、独軍の被害の70%は、護衛戦闘機によるものではなくB17の
ackによるものです。
この状況の中、独軍の皆さんはよく練習・研究して、持ちうる
最大の効果を発揮してくれたと感謝しております。
この殺傷力はもはや運の問題ではなく、完全に技術の問題です。
これはばかりは「幸運による圧倒的な戦果」は期待できません。
運がからんできたとしても5%から10%の変動しかありえないでしょう。
つまり、総勢12機(平均)の独軍迎撃隊にとって、どんなに好調でも
1回の突入で5機の撃墜しか期待できないということです。<司令官の視点
[戦力バランスについて]
さて、ここで勝敗を決める得点バランスについて考えてみます。
最初私は連合軍の爆撃による得点被害を見積もることができません
でした。これは実際にイベントを通して見るしかありません。
しかし緒戦3回のこぜりあいにより、B17は6機生き残っていれば
独軍を打ち負かすだけの爆撃点を稼ぎ出せるということがわかりまし
た。
これは独軍に取って非常に厳しい数字です。なぜなら、
・Fwが30kまで上昇してB17を補足できうる位置につくまで
ようする最短所用時間15分
・B17がDまで最短距離を利用した場合の爆撃までの時間約35分
つまり、30%やそこらの撃破率ではLWはB17がDに到達
するまでに2回突入しないと、10数機で来るB17をDを
守れるだけの数に減らせないということです。
しかし実際には迎撃隊がB17を補足するまでには索敵や
P51などの障害が多く、相手の取るコース次第では2度の
inは非常に難しいというのがポイントでした。
事実、
第1戦 B17 北回りコース
往路のin回数 1回
結果 LW大敗
第2戦 B17 南回りコース
往路のin回数 2回
結果 LW辛勝
第3戦 B17 直行コース
往路のin回数 1回
結果 LW大敗
と、往路で2回inできなければ勝てないというLWの
側面が証明されていると思います。
[復路の迎撃に関して]
独軍司令官として、実を言うと復路の攻撃はあまり期待して
いませんでした。もう「何機か食えればラッキー」という程度。
でも緒戦ではそれでも復路の攻撃に頼らざるを得なかった事実
もあります。
復路の攻撃はこちらも護衛戦闘機に食われるリスクが高く、
また、洋上(N)に逃げられた場合それを補足することは不可能
です。何度か無理な深追いさせてしまい、あたら若い命を散らせて
しまいました(T_T) すまん>独軍のパイロット
独軍の戦闘機の燃料は基本的に30分しか持ちません。洋上
まで深追いするためにはその位置を把握する必要があるのですが、
補給基地の無い洋上では「索敵機(張り付き)の交代がうまく
いかない」のです。
私は独軍司令官として、「USAAFとして取るべき最善の作戦」
を考えた結果、
・B17はDまで最短時間で直行(D突入前の迎撃の機会を最小限に)
・爆撃後は北に大回りして帰還(送り狼を不可能にする)
が私の結論でした。事実、この作戦を取られた第3戦ではボロボロ
に負けてます。
LWは最短距離を突き進むB17に対し1度しかinできず、
大部分生き残ったB17がDに壊滅的なダメージを与え、分散して
北に逃げていった結果、復路での捕捉は不可能。索敵機の被害
ばかりが増えていく状況。圧倒的な敗北です。
[第3戦敗北のショック]
第3戦の敗北は独軍にとっては大きなショックでした。特に
私にとっては「ついに必勝の方程式を見つけられてしまった」と
いう感じでした。
今後同じ作戦を取られた場合、ドイツ軍は往路で1回しかin
できないわけで、それだけではD突入前にB17に壊滅的な
被害を与えることは不可能だからです。
よしんば復路にもう一度捕捉して全滅させたところで良くて
引き分け。こちらの被害やP51の存在を考えるとやはりリスクが
高すぎます。
緒戦では私はいずれにせよ往路と復路で1回づつしかinできない
と思っていましたが、それは完全に打ち砕かれました。勝つために
は往路で2回inしなければ。
しかし、どうすれば2回inできる?敵のコースを完全に読み切って
待ち伏せするようにしなければ2回のチャンスを作るのは無理だ....
「勝てないかも知れない....」正直そう思いました。
[逆転のためには]
この時点でビハインドは9点弱。USAAFは2回の勝利とも10点
近くもぎ取っています。独軍も2戦目での勝利は10点弱
とりましたが、これは相手の進撃ルートの失敗に依存するところが
大きく、もう2度とこのようなチャンスはないでしょう。
これを最終的にひっくり返すには勝利1回と圧勝を1回やら
なければ行けません。
B17相手に圧勝。すなわち往路でB17に全滅に近いダメージを
与え、なおかつ味方迎撃隊の被害を最小限にとどめなければ
ならない。
しかし、B17が最短距離を通ってくる限り、2回のinはほとんど
不可能。なんとかrokiに遠回りさせ、なおかつそれを捕捉しな
ければ....
思えばこれが私にとってのDシナリオのハイライトでした。
[虎の穴作戦]
今だから言えますが、虎の穴作戦は最初から2段構えでした。
LWにもこのことを伝えなかったのは失敗したとき恥ずかしいと
思ったからです(^^;)
ログを呼んでいただければわかると思いますが、「虎の穴」作戦
はF11から出撃してイギリス本土に乗り込んでいってB17を叩く作戦
です。
帰還を前提にしない神風作戦です。イギリス本土までおっかけた
場合、帰還する燃料が足りないのです。イギリスの北のほうにU-Boat
を待たせているからditchして帰還なんて言い訳してますが、はっきり
言ってルール違反すれすれ(^_^;)
[虎の穴の戦闘結果]
虎の穴は独軍の得られる最大の成果を得ました。B17は全機撃墜、
帰還したのは途中で引き返した機体だけ。
しかしながら独軍の被害も大きく、ditchに失敗した機体も多数。
また、D突入直前に2回目のinに間に合わなかった機体も多く、結果
としては辛勝でわずか1点取り返せただけでした。
事実、これだけ無茶な作戦を取っても1点しかリードを取れない
のが独軍の実状だったのです。
しかし、私の中ではこの作戦は前哨でした。次の作戦が本命です。
[戦略的牽制]
虎の穴作戦の最大の目的は、
・USAAFにプレッシャーを与え
・現在自分たちが取っている作戦は最良ではないのかと疑わせる
ところでした。
確かに最終戦でUSAAFは機数が少なかったとは言え、力押しで
第3戦4戦と同じ最短距離コースを取ってきた場合、独軍には
勝利はあっても7点弱のビハインドをひっくり返すだけの圧勝
はありえないのです。
#とりあえずdumpは運が悪かったですね(^^;)>USAAF
なんとしても第5戦ではrokiに迂回コースをとらせ、かつそれ
を捕捉し、往路でのinの回数を2回に増やさなければなりません。
第5戦の作戦指令書を読めばわかりますが、sy-cは神に祈る
気持ちでrokiの北回りコースを期待しています。
[虎の穴2]
迎撃部隊は全機F10に配備しました。P51がF16に配備されるだろう
と予想していたからです。F11から離陸したら危険ですが、F10から
離陸すればP51はBfを発見することは困難でしょう。また、rokiの
北回りコースを想定した初期配置になっています。
これは大きな賭けでした。rokiが北回りコースを取らなければ、
この作戦は機能しません。
なんとしても2回のinが必要な独軍。仮にrokiが南回りを取って
来た場合、着陸して再出撃しなければならないし、最短距離コース
の場合、2回突入は完全に不可能です。
私だけ単機でF11を離陸しました。高度12kまで昇ったとき、東に
向かうP51の編隊を見て私は安心しました。これでP51はBfを捕捉できず、
B17の直援もできないでしょう。B17を捕捉した迎撃部隊は安心して離脱
できます。
rokiの取ったコースは私の少し斜め上を行っていました。まさか
北西にコースを取るとは。
しかし、燃料に限りがある限り、いつかはB17は東に向かわなければ
行けません。こちらのBfははなから帰還する燃料のことは考えていない
ので燃料の続く限り追いかけました。
イングランドのかなり北でfafa機がB17を発見しました。B17がこの
位置なら再出撃したBf部隊はD突入前に十分2度目のinが可能です。
BfはinでB17のackにより被害を出したものの、その後の離脱で
直援のP51に食われることもなく、また訓練の甲斐があってditch
に失敗する機体は1機もありませんでした。
最出撃の機体は次々とF7より離陸。B17はまだドーバーすら超えて
いません。
戦いの趨勢はここで決まっていたと言えます。
[戦いすんで]
すごいタフな戦いでした。USAAFのroki将軍とは、真の意味で
「戦略」レベルの戦いができたと思います。戦いの裏にし烈な
心理作戦、動きの読み合い、戦力分析.....
今思えば私が一番恐れていたのはB17の分散侵攻でした。バラバラ
になった場合、単機のB17を攻撃するのは比較的容易なものの、
それを発見するのは非常に困難です。また、D上空で待ち伏せする
にしても、「突入前に2回のin」が勝利条件である独軍にとっては
消極策をとることは出来ません。
まぁいろいろありましたが、1ヶ月の戦いとしてはきちんと起承転結
があって良かったと思います。
この先戦いを続けたとして、さらに深い戦略が出てくる可能性も
ありますが、あたしゃもう疲れ果てました(^_^;)
[虎の穴破り]
第5戦でP51で迎撃にきましたが、唯一恐れていた戦法がありました。
Spitで出撃されてたらやばかったです。
F10から出撃するBfを上昇力の劣るP51で捕捉するのは不可能です。
これは完全に考慮していました。
しかしSpit9で来られたら話は別です。イングランドをSpitで
護衛し、その後着陸して再度P51で出撃していたら「虎の穴」は
打ち破られていたと思います。
ルールでは初回出撃はP51限定となっていますが、再出撃でもP51が
認められているため、実質この作戦はOKです。Spitでの出撃は
「2回目の出撃」として、P51での出撃は「3回目の出撃」にすれば
良いのです。最初にP51でotrしたらすぐに.eする。
この点は実はルール上問題ないよねとbat氏に確認を取りました。
でも気づかれたら困るのでWB-MLでは伏せておきました(^^;)
#あ、気づかれたら困るのはSpitで出撃okということではなく
「虎の穴」作戦の意図ね(笑)
[SPY疑惑]
蒸し返すわけではありませんが.....(^_^;)
とりあえず、相手の無線を傍受するようなスパイ行為は一切
実行されておりません。念のため。:-)
しかしながら、ルール内で許されることはなんでもやった
ということをお断りしておきます(^^;)
たとえば英国領内へのditch。もう完全にintentionalです。
(そこまでしなければ勝てなかったとは思ってます(^_^;))
あと地上での.rostコマンドの活用。第5戦でP51部隊が
F16からやってくることはこれで完全に把握していました。
ちょっと卑怯な気もしますが、無線ログ見るとUSAAF側も
独軍の状況を.rostで調べてるし、またこちらもそれで秘密
が漏れることの防止策は取っていたので結果おーけーだと
思います(^_^;)
独軍が常にIn Flight状態だったのは、使用基地を知られるのを
防ぐために「準備はHQ、終わったら移動してotr」というのを
徹底していたためです。
[1.11の影響]
シナリオの途中1.11が出ました。実はこれで多少バランスが
変化しているのですが、対応が大変でした。
1.10ではFwの方が燃費良かったのですが逆転しています。それから
P51とB17の燃費もある程度変化しているはずです。
残念ながらこれを完全に把握するだけの時間はありませんでした。
とりあえず独軍機の行動半径だけはしっかり把握して戦いに挑みまし
た。
でも1.11でのBf109G6/R6なくしては「虎の穴」作戦もありえません
でした。ある意味独軍にとってはラッキーだったかも知れません。
[USAAFのログより]
>(2)LWはデュッセルドルフ上空での待ち伏せに出た。
違います。(^_^;)
単にエンゲージポイントを逃し、あたふたしているうちにDまで
来られてしまっただけです(^^;)
>投弾後であったため、LW側は高高度からの投弾タイミングについて
>あまり研究していなかったと見える。次回以降は投弾前に攻撃開始
あう(^^;)
単に間に合わなかっただけでしゅ(笑)
> 今回独軍は(帰路の海上はわかりませんが)どうも「迎撃戦闘機は完全?無視」
> していたフシが感じられました。
言われるとおり、完全無視でした。とりあえず独軍はB17を
撃墜しなければ勝てないのです。戦力をP51に割く余裕はまったく
無かったことは、撃破率の計算からも明らかだったと私は思って
ます。
とは言え、護衛戦闘機がB17を「守る」ことを目的とせず
迎撃部隊を「けちらす」ような行動に出てきたら厳しかった
と思います。ただレーダーの使えない米軍がどうやって「けちらし」
に来るかはまた考えなければいけませんが(^^;)
> 現行Ver1.10の109F&Gは高度をあげても上昇力が低下せず、
> 20k(25k?)以上では誰も奴の上向き機動について行けない。
> これはおそらくバグの1つとおもわれる。
> ちなみに109Kは正常(ちゃんと低下する)。
>
> という報告がありましたが、これVer1.11では直っているのかな(^^;
> 直っていれば連合軍の味方(笑)がまた1つ増える!(^_^
ざんねんながら1.10でも109G6の上昇力は低下します。低下しない
のは109Fだけ。索敵担当だった私は109F本気で使いたかったです(^^;)
> ちょっとよく覚えてないのですが、敵の第1次か第2次攻撃の
> 時にB17を攻撃していたBF109(だったと思う)を捕捉し、急降下で
> 逃げる直前に13mmを数発当てて、少しの間降下追尾した後、
単機で突っ込んでいったBfは私です(笑) しかし勇敢な行動
ではなく、単に張り付きの燃料が尽きたのでbat氏と交代した
だけです。帰還のついでに持ち弾を捨てて行っただけです(^^;)
> > 戦闘機隊の位置も、LW側の攻撃が爆撃機の後上方からの降下突撃だった
> > ことを考えると爆撃機の左右よりも、後上方の位置につくべきだと思いま
> > す。(高度差は3000ftくらい?)
>
> これは、batさんの提案した戦術でしょう。つまりローラーコースター戦法を
> 用いてきたということです。これは今後もLW側の戦術として考慮しておく
> 必要があります。
残念ながらこれは外れです。ローラーコースターで後ろ下方からの
攻撃は正解ですが、それを防ぐには「B17の前方」を押さえるべきです。
高空で高速巡航するB17に対してローラーコースターするためには
エントリーの段階でBFまたはFwは必ず「B17の前上方」に占位しなけ
ればならないからです。
残念ながら独軍も全ての突入でこの占位に成功したわけではありません
でしたが、いずれにせよ護衛するためにはこの「占位」を妨害するのが
正解でしょう。
> # 前回は編隊前上方から反転急降下で迫る敵機に対して、編隊後方につけて
> # いた私は殆ど何もできず(襲い掛かる敵機は見えるのですが追いつけない)
> # 次々にケムケムになってゆくB-17・・・
> # 自分のあまりの不甲斐なさに涙はちょちょぎれました (;;)
そそ、後ろにいたら追いつけないっすよ。高空のB17はすげー
速いですから。
> まっすぐ帰ると、簡単に待ち伏せできます。私がLWの指揮官なら、爆撃
> 隊の後ろ、F1との間に2機ほど飛ばしておきます。まず本隊進路と直角
> 方向に逃れるのがいいと思います。
残念ながらそれに割く戦力は独軍にはありません(^_^;)
独軍はDへの突入を減らせればOKなので、途中で引き返す
B17に対しては完全に武士の情モードです(笑)
あといろいろあるけどコメントつけられなくてごめんね。
[最後に]
ふげー、疲れた。この反省文は自分のDシナリオに対する総決算
として書きました。まぁ勝軍の将は良くしゃべるということで(^^;)
もうしばらくシナリオ戦考える気がしません(笑)
当分隠居するなり、一兵卒として出撃するなりしたいと思います(^^;)
あと、まだ司令官を経験していない皆様へ。
司令官むちゃくちゃ大変ですが、むちゃくちゃ楽しいです(笑)
シナリオイベントの美味しいところのほとんどは司令官が持っていっている
とも言えます(^^;)
ぜひこの「全ての英知をしぼって相手の司令官と対決する」醍醐味を
味わってください。
あたしゃその時は一兵卒としてお供いたしまする(^^;)
でわでわ。
#げげー、500行オーバーもある。Nifの人ごめんね。
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S.Y. Chang "sy-c <F'ing Tigers>"
Yokohama Japan [Local time: GMT+9]
<sychang@gol.com>
http://www2.gol.com/users/sychang/WB/