
Big Week
デュッセルドルフ
昼間爆撃作戦
《batman's review》
連合軍の作戦会議生ログ読みました。感動しました。ドラマがあります。
イベントを通して独軍側ではかなりの盛り上がりでしたが、連合軍側はどん
な具合なのか、見えないためちょっとだけ心配していました。作戦会議を見る
とちゃんと盛り上がってたようなので安心しました。 (^_^;)
読んでみると連合軍も「この戦いは我々に不利な状況にある」と感じてたの
は面白かったです。実は独空軍も自分達の方が厳しいと感じていたからです。
(^_^;)
独空軍側が偵察機を出していたことは早い段階から指摘されていたんですね
。その割にはその対処が最終戦までなにもなされなかったのは勝敗に大きく響
いていたかもしれません。独空軍が効果的にB-17への迎撃を仕掛けられたのは
、実は偵察機からの連絡によるところが非常に大きくて、これを妨害されてい
たら戦局が変わっていた可能性もあると思います。rokiさんが「今日は独軍の
密度が濃い」と嘆いた第2戦(だったっけ?)。実際に独軍の数が多かったと
いうよりは、独軍全体の練度が上がることによって「偵察機からの情報 => 迎
撃本隊が有効な迎撃ポジションに付く => 次々と連続攻撃」という迅速な行動
が可能になったからだ、と思っています。
また、護衛戦闘機の配置に関する議論もなかなか興味深かったです。独軍側
からの見方としては、B-17の直上、あるいはほんの少し前方を露払いしながら
いっしょに侵攻するように護衛されるのが一番困った形になったと思います。
前方から後方に下がるのは簡単だけどその逆は時間がかかるからです。そうい
う案も連合軍会議の中に見られましたが、実際にはそのような運用がなされな
かったのは独軍には幸いしたと思います。
いろいろ偉そうなことを書きましたが、独軍側も決して完璧な行動が取れた
わけではありません。とくに第1戦あたりはいろいろマズイところが目に付き
ました。しかし繰り返し演習が行われ、本番も回を重ねる毎に各隊員の働きは
目にみえて良くなっていったように思います。そう考えると戦争は「ミスの少
ない方がより勝利に近い」と言えるのかもしれません。でも、実際のところ最
終戦で総合逆転勝利までいったのはできすぎですね。あの日連合軍の人数(特
に戦闘機隊)がちょっとばかり少なかったのが連合軍にとって一番の悲運だっ
たのだと思います。
改めて連合軍で参加された皆さんお疲れ様、そしてありがとうございました
。 m(_ _)m
Lt. Batmann <III./JG14> http://www2.gol.com/users/bat/WB/
CallSign: bat- Tokyo, Japan [Local time: EST+14]